
CHALLENGE 01クライアントの課題
製作・施工に入ってから、問題が見つかる。
二次元の図面だけでは、部材の取り合いや組立の順序に潜む不具合が見えません。製作や現場で初めて発覚し、手戻りとコストにつながります。
OUR SOLUTION私たちの解決方法
設計と製作の橋渡し
製作・組立の視点を設計の段階に持ち込みます。施工中の組立ステップまで追う構造解析と、BIM上での事前の組み立てで、リスクを着工前に洗い出します。
OUR PHILOSOPHY
Build a
設計者、施工者、製作者、そして建築を必要とするすべての人の技術パートナーとして、私たちは構造解析を、設計の意図と現実をつなぐ技術として扱ってきました。全体の挙動から接合部まで条件を読み解き、図面の先で起きることを設計の段階で解く。
これからはその経験を三次元データとAIで仕組みに変え、解析・モデリング・計測・検査をひとつのデータでつなぎます。人の手で繰り返していた確認を減らし、生まれた時間を、判断と、より難しい構造への挑戦に。描いて終わりにせず、実現までつなぐ。それが私たちの目指す会社のかたちです。
WORK FLOW
創造 × 融合 × 現実
設計から製作・施工、竣工後の維持管理まで。すべての工程を、ひとつながりの三次元データで進めます。
BIMや三次元CADで、コンセプトと設計の意図を把握。想いを形にしていきます。
BIMデータをもとに構造解析を開始。さまざまなアプローチを試し、最適な構造を探ります。
解析から導いた構造を、製作・施工まで見据えた高精度な3Dモデルに落とし込みます。
BIMデータに基づき、最新の機器と熟練工の技術で、高精度な製作を自社工場で行います。
現場に持ち込む前に、BIM上で組み立てを検証。再製作や想定外の現場負担を限りなくゼロにします。
実際の現場を3Dモデル化。現場と設計の誤差を吸収し、現実とデジタルを同期させます。
製作物を非接触レーザーで3D計測。曲線や自由形状の部材も、誤差を数値と色で確かめます。
ここまでのデジタルデータを統合した「技術管理基盤」を、施工の全工程に適用します。
技術管理基盤をもとに、手戻りを防ぐ段取りを徹底。確実で効率的な施工を行います。
竣工後もデータを維持・管理。メンテナンスや改修、リプロダクトにも円滑に対応します。
OUR MISSION
Build a Legacy.
挑戦を続け、未来へ遺す。半世紀にわたり鉄骨建築に携わってきたグループとして、新しい技術と、昨日の自分への挑戦を続けます。未来の人々により良いものを遺すことが、より良い社会につながると考えています。
WHY US
図面の先で起きることを、
設計の段階で読み解きます。

CHALLENGE 01クライアントの課題
二次元の図面だけでは、部材の取り合いや組立の順序に潜む不具合が見えません。製作や現場で初めて発覚し、手戻りとコストにつながります。
OUR SOLUTION私たちの解決方法
製作・組立の視点を設計の段階に持ち込みます。施工中の組立ステップまで追う構造解析と、BIM上での事前の組み立てで、リスクを着工前に洗い出します。

CHALLENGE 02クライアントの課題
曲面や自由形状、既存建物との取り合いでは、設計と現物のわずかなずれが致命的になります。二次元の情報だけでは、その差を確かめきれません。
OUR SOLUTION私たちの解決方法
図面と現場をデータとして三次元化し、設計と現実の差をゼロに近づけます。点群による現場計測と、非接触レーザーの3D検査で、誤差を数値と色で確かめます。

CHALLENGE 03クライアントの課題
構造・意匠・設備・製作が別々の図面で動くと、部材同士の取り合いが最後まで見えにくくなります。調整のたびに、判断が遅れていきます。
OUR SOLUTION私たちの解決方法
3Dモデルを共通の土台にして、関わる全員が同じデータで判断できる状態をつくります。接合部や局部部材の解析から、製作・組立・検証まで統合して管理し、実装まで伴走します。
TOOLS
COMPANY
株式会社フロンティアSDP 設立
代表取締役に岩永将信・岩永昂樹が就任し、新体制へ
本店を福岡市中央区大名(天神ミーズビル)へ移転
自社事業として、熊本県八代市鏡町で「弁当まゆみ」を開始
FROM THE FIELD
設計の先にある、
製作と建方の現場。






















CONTACT
構想段階の検討から、進行中の案件の技術相談まで。
ご相談内容と、現在の進捗をお知らせください。