
日替わりお弁当
700円(税込)
唐揚げ、豚生姜焼き、海鮮、チキン南蛮、ハンバーグ。曜日ごとに主菜が替わります。

BENTO
魚市場に通い続けた大叔母の味を、そのままお弁当に。営業は月〜土の11時から、売り切れ次第終了です。
行事やご予算に合わせたお弁当もご相談ください。法人様への配達・領収書の発行も承ります。
ABOUT
「まゆみ」は、大叔母の名前です。店の名前に自分の名前を掲げて35年。平成3年7月21日、鏡町に小さなお店が生まれました。
有名な看板メニューがあったわけではありません。自慢があるとすれば、魚でした。大叔母は開店から何十年と魚市場にほぼ365日通い、良い地物が揚がったと聞けば日に3回、田崎市場まで足を運んだ日もありました。その日の魚で刺身や煮つけが出る。新鮮な魚を目当てに通うお客さんが、この店を支えてくれました。
そして通う人が絶えなかった一番の理由は、「また来たくなる」としか言いようのない居心地の良さでした。仕事帰りに寄って、2人の顔を見て、他愛もない話をして帰る。それだけのことが、鏡町の人にとって、かけがえのない習慣でした。
平成11年の高潮水害では、店の中を魚が泳ぐほど水に浸かりました。平成28年の熊本地震では自宅が被災し、店に避難して寝泊まりしました。コロナ禍、そして線状降水帯の豪雨。水害、地震、コロナ、水害。そのたびに片付けて、また暖簾を出す。それを繰り返してきました。
開店35周年を迎えた、ちょうど1週間後でした。あの日の地震で、店と自宅の両方が被災し、お店は基礎から損傷して使えなくなりました。
5度目の災害で、今度は厨房そのものを失いました。それでも2人が口にしたのは、こういう言葉でした。
「もう一度、この地でやりたい」
現在は、鏡町の販売所で「弁当まゆみ」として、小料理まゆみの味をお弁当でお届けしています。厨房に立つのは、これまでと同じ2人。2027年3月、鏡町の中心部でのお店の再開を目指して、準備を進めています。


NEW SHOP
場所は変わらず八代市鏡町。新しい「小料理まゆみ」は鏡町の中心部に構え、厨房に立つのはこれまでと同じ2人です。準備の様子は、お知らせとInstagramでお伝えしていきます。
ACCESS