弁当まゆみ小料理まゆみ | 熊本県八代市鏡町
弁当まゆみの幕の内弁当。玉子焼き、海老、魚のフライ、煮物、漬物

小料理まゆみの味が、

弁当まゆみになりました。

鏡町で35年続いた小料理まゆみの味を、
いまは手作りのお弁当でお届けしています。
日替わり700円、幕の内1,000円。ご予約は当日9時まで。

BENTO

ひとつひとつ、心をこめて。

魚市場に通い続けた大叔母の味を、そのままお弁当に。営業は月〜土の11時から、売り切れ次第終了です。

営業時間
11:00〜13:00(売り切れ次第終了)
定休日
日曜日。土曜日は店頭販売をお休みし、前日までのご予約分のみ配達(臨時休業はSNSでご案内)
ご予約
当日の朝9時までに、Web予約・LINE・お電話で。土曜日分は金曜日までにご予約ください
配達
3,000円(税込)以上のご注文で配達無料
お支払い
現金のみ
販売所
〒869-4203 熊本県八代市鏡町鏡52-1(県道14号線沿い、堤薬局さんのとなり)駐車場あり

行事やご予算に合わせたお弁当もご相談ください。法人様への配達・領収書の発行も承ります。

ABOUT

鏡町で35年、小料理まゆみ。

「まゆみ」は、大叔母の名前です。店の名前に自分の名前を掲げて35年。平成3年7月21日、鏡町に小さなお店が生まれました。

有名な看板メニューがあったわけではありません。自慢があるとすれば、魚でした。大叔母は開店から何十年と魚市場にほぼ365日通い、良い地物が揚がったと聞けば日に3回、田崎市場まで足を運んだ日もありました。その日の魚で刺身や煮つけが出る。新鮮な魚を目当てに通うお客さんが、この店を支えてくれました。

そして通う人が絶えなかった一番の理由は、「また来たくなる」としか言いようのない居心地の良さでした。仕事帰りに寄って、2人の顔を見て、他愛もない話をして帰る。それだけのことが、鏡町の人にとって、かけがえのない習慣でした。

何度でも立ち上がってきた35年

平成11年の高潮水害では、店の中を魚が泳ぐほど水に浸かりました。平成28年の熊本地震では自宅が被災し、店に避難して寝泊まりしました。コロナ禍、そして線状降水帯の豪雨。水害、地震、コロナ、水害。そのたびに片付けて、また暖簾を出す。それを繰り返してきました。

令和8年7月28日

開店35周年を迎えた、ちょうど1週間後でした。あの日の地震で、店と自宅の両方が被災し、お店は基礎から損傷して使えなくなりました。

5度目の災害で、今度は厨房そのものを失いました。それでも2人が口にしたのは、こういう言葉でした。

「もう一度、この地でやりたい」

いま、そしてこれから

現在は、鏡町の販売所で「弁当まゆみ」として、小料理まゆみの味をお弁当でお届けしています。厨房に立つのは、これまでと同じ2人。2027年3月、鏡町の中心部でのお店の再開を目指して、準備を進めています。

鏡町の販売所。テントの下でお弁当を手渡す2人
鏡町の販売所。いまはテントとクーラーボックスで、お弁当をお渡ししています。
お惣菜4種
切干大根、だし巻き玉子、和え物。お店で出していた小鉢が、そのままお惣菜に。

NEW SHOP

2027年3月、鏡町に
新しいお店を開きます。

場所は変わらず八代市鏡町。新しい「小料理まゆみ」は鏡町の中心部に構え、厨房に立つのはこれまでと同じ2人です。準備の様子は、お知らせとInstagramでお伝えしていきます。

場所
八代市鏡町 中心部
開店目標
2027年3月
席数
31席(カウンター9席・テーブル22席)
つくる人
これまでと同じ、大叔母と娘の2人

ACCESS

ご予約・アクセス

弁当まゆみ 販売所

〒869-4203 熊本県八代市鏡町鏡52-1
県道14号線沿い、堤薬局さんのとなり。駐車場あり。

営業 11:00〜13:00(月〜土)/日曜定休

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